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【U-NEXT見放題】社会派サスペンス・ミステリー邦画おすすめ10選(第3弾)

第1弾・第2弾に続く第3弾は、伊坂幸太郎の傑作ミステリー3本を軸に、本屋大賞受賞の感動作、実話系の衝撃作、カンヌ受賞作まで幅広くラインナップ。「ただのミステリー」では終わらない、人間の本質と社会の矛盾に迫る10作品をご紹介します。全作品U-NEXTで見放題!

目次

【U-NEXT】社会派サスペンス・ミステリー邦画オススメ10選(第3弾)
社会派・ヒューマンドラマ・考えさせられる邦画特集


おすすめ作品10選

  1. 紙の月
  2. 重力ピエロ
  3. フィッシュストーリー
  4. 怪物
  5. スパイの妻
  6. 望み
  7. ソロモンの偽証
  8. あんのこと
  9. アヒルと鴨のコインロッカー
  10. 流浪の月
  11. まとめ
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1. 紙の月

(松竹チャンネルより引用」)

公開年: 2014年

時間: 126分

監督: 吉田大八

脚本: 早船歌江子

原作: 角田光代

出演者: 宮沢りえ、池松壮亮、大島優子、田辺誠一、小林聡美

映倫区分: PG12

作品の解説:

 「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」「桐島、部活やめるってよ」「敵」の吉田大八監督が、角田光代の直木賞受賞作を映画化した問題作。

 バブル崩壊直後の1994年、銀行の契約社員として働く梅澤梨花(宮沢りえ)は、夫との関係に虚しさを感じながら真面目に生きていた。しかし年下の大学生・光太(池松壮亮)と恋に落ちたことで歯車が狂い始める。顧客の預金に手をつけ、横領へとエスカレートしていく梨花。「なぜ彼女はこうなったのか」を問いかけながら進む物語は、女性の抑圧された欲望と自由への渇望をリアルに描く。

 宮沢りえが「オリヲン座からの招待状」以来7年ぶりの映画主演でヌードも辞さない体当たり演技を披露し、平凡な主婦が犯罪に染まっていく過程を圧倒的な説得力で演じた。小林聡美演じる同僚の存在が梨花との対比として効いており、「自分だったらどうするか」と問いかけずにはいられない。ラストの解放感と虚無感が長く心に残る傑作。


2. 重力ピエロ

(asmikmovie公式サイトより引用)

公開年: 2009年

時間: 128分

監督: 森淳一

脚本: 相沢友子

原作: 伊坂幸太郎

出演者: 加瀬亮、岡田将生、小日向文世、吉高由里子

映倫区分: PG12

作品の解説:

 伊坂幸太郎原作の人気小説を「Laundry」でサンダンス・NHK国際映像作家賞 日本部門2000 を受賞した森淳一がメガホンを取った。

 遺伝子研究者の兄・泉水(加瀬亮)と、自分はピカソの生まれ変わりだと信じる自由奔放な弟・春(岡田将生)。
優しい父(小日向文世)と美しい母のもとで育った家族には、24年前の壮絶な過去があった。連続放火事件と謎のグラフィティアートが絡み合う中、その過去が少しずつ明らかになっていく。

 「春が二階から落ちてきた」という冒頭の一文が象徴するように、伊坂幸太郎特有の軽妙な文体の中に重い家族のドラマが宿る。岡田将生が演じる弟・春のキャラクターが圧倒的な存在感を放ち、小日向文世の慈愛に満ちた父親像も胸を打つ。ミステリーとしての面白さも持ちつつ、家族の愛と赦しを問うヒューマンドラマとしての側面が見どころ。

3. フィッシュストーリー

(mnmn009サイトより引用)

公開年: 2009年

時間: 112分

監督: 中村義洋

脚本: 林民夫

原作: 伊坂幸太郎

テーマソング: 斉藤和義「FISH STORY」

出演者: 伊藤淳史、濱田岳、高良健吾、森山未來、多部未華子、大森南朋

映倫区分: G

作品の解説:

 「アヒルと鴨のコインロッカー」と同じ中村義洋監督×伊坂幸太郎原作コンビによる、時空を超えた奇跡のミステリー。スイス・ニューシャテル国際ファンタスティック映画祭グランプリ受賞作。脚本を手がけた林民夫はこの作品ののち、「ゴールデンスランバー」「永遠の0」「白ゆき姫殺人事件」「糸」「護られなかった者たちへ」など数々のヒット作を生み出した。

 1975年、売れないパンクバンド「逆鱗」が最後のレコーディングで「FISH STORY」を残す。1982年、気弱な大学生がその曲の間奏に女性の悲鳴を聞き取ってしまう。2009年、女子高生の乗ったフェリーがシージャックされる。そして2012年、地球滅亡まで残り5時間――さびれたレコード店で「FISH STORY」が流れる中、全ての出来事が一つにつながり、奇跡が起きる。

 1975年・1982年・2009年・2012年と4つの時代が巧みに交錯する構成が秀逸で、「たった一曲のロックが世界を救う」というロマンあふれるテーマが胸を打つ。音楽は斉藤和義がプロデュースし、劇中バンドの演奏も実際に録音した本格派。伊坂幸太郎作品らしい伏線回収の妙に思わず唸る一本。


4. 怪物

(ギャガ公式チャンネルより引用)

公開年: 2023年

時間: 126分

監督: 是枝裕和

脚本: 坂元裕二

音楽: 坂本龍一

出演者: 安藤サクラ、永山瑛太、黒川想矢、柊木陽太、野呂佳代、角田晃広、高畑充希、田中裕子

映倫区分: G

作品の解説:

 「万引き家族」の是枝裕和監督と「花束みたいな恋をした」の坂元裕二というヒットメーカー二人が初タッグを組んだカンヌ国際映画祭脚本賞および日本映画史上初のクィア・パルム賞[受賞作。音楽を担当している坂本龍一は公開前の2023年3月に死去したため、本作が遺作となった。また、本作の主人公である早織(安藤サクラ)の息子・湊を演じた黒川想矢は、「国宝」で吉沢亮が演じた主人公・立花喜久雄の子供時代を演じている。

 とある大きな湖のある町。シングルマザーの早織(安藤サクラ)は息子・湊(黒川想矢)から、「自分の脳は豚の脳と入れ替わっている。担任の保利先生(永山瑛太)にそう言われた」と打ち明けた。激怒した早織は担任の保利と話すために小学校へ向かったが、校長や教頭たちは頭を下げるばかりで真摯に向き合おうとしなかった。何度も学校に押しかける早織に「湊は同級生の星川依里(柊木陽太)という少年をいじめている」と口にする保利。しかし、依里は「自分はいじめられていない。保利はいつも湊に暴力を振るっている」と早織達の前で証言した。

 そんなある日、学校で喧嘩騒ぎが起きる。母親・担任・子供たちそれぞれの視点から語られる「真実」は全く異なり、やがて事態は思わぬ方向へ――。

 同じ出来事を複数の視点から描く構成は、黒澤明監督の世界的名作「羅生門」を彷彿とさせる。「怪物はだれか」という問いが見終わった後も長く頭に残る。子供たちを演じた黒川想矢と柊木陽太の演技が圧巻で、安藤サクラの母親役も鬼気迫る。是枝監督が「自分への挑戦として書いた脚本に挑んだ」と語る意欲作。


5. スパイの妻 劇場版

(シネマトゥデイサイトより引用)

公開年: 2020年

時間: 115分

監督: 黒沢清

脚本: 濱口竜介、野原位、黒沢清

出演者: 蒼井優、高橋一生、東出昌大

映倫区分: PG12

作品の解説:

 「アカルイミライ」「CURE」「回路」の黒沢清監督がヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞(監督賞)を受賞した歴史サスペンス。脚本に黒沢清監督の東京藝術大学大学院の教え子でもある「ドライブ・マイ・カー」の濱口竜介が参加しているのも注目ポイント。

 1940年、戦争の足音が迫る神戸。貿易会社を営む優作(高橋一生)の妻・聡子(蒼井優)は、夫の満州出張後に様子がおかしくなったことに気づく。夫は日本軍の重大な秘密を知ってしまったのか。「スパイ」と疑われる夫を信じるべきか、国家に従うべきか――戦時下の夫婦の愛と葛藤を描く。

 蒼井優と高橋一生の緊張感ある演技が絶品で、戦時下という極限状態の中で「夫を信じる」ことの重さと怖さを描ききる。NHK BS8Kドラマを劇場版として再編集した作品で、黒沢清監督初の現代劇ではない作品でもあり、歴史サスペンスとしての完成度は圧倒的。


6. 望み

(KADOKAWA映画公式サイトより引用)

公開年: 2020年

時間: 108分

監督: 堤幸彦

脚本: 奥寺佐渡子

原作: 雫井脩介

出演者: 堤真一、石田ゆり子、岡田健史(現在は水上恒司)、清原果耶

映倫区分: G

作品の解説:

 「検察側の罪人」の雫井脩介の同名小説を「トリック」「20世紀少年」「人魚の眠る家」の堤幸彦監督が映画化。脚本は、「八日目の蝉」「国宝」の奥寺佐渡子。

 埼玉県戸沢市にて建築家の石川一登(堤真一)と校正者の妻の貴代美(石田ゆり子)は、高校1年生の長男・規士(岡田健史・現在は水上恒司)と中学3年生の長女・雅(清原果耶)とともに幸せな生活を送っていた。しかし、息子の規士はサッカー部を怪我で退部し、夏休みに入ってからは外泊が増え、顔にあざを作って帰ってきたり切り出しナイフを購入したりして、一登と貴代美を不安にさせていた。

 そして9月のシルバーウィークの連休中、外泊をしていた規士が翌日の昼になっても自宅に戻らず、貴代美のメールにも「悪いけど、いろいろあってまだ帰れない」と返信したきり、スマホの電源を切ってしまう。その夜、戸沢で殺人事件が発生したというニュースが流れる。縁石に乗り上げた車のトランクの中から少年の遺体が発見され、その少し前に車を置いて逃げる少年2人の姿が目撃されていた。だが、ある情報から事件現場から逃走した少年は2人だが、行方がわからない少年は規士を含めて3人いるという。もう1人の少年とは?

 息子の無実を信じたい父の一登と、たとえ殺人犯であろうとも生きていてほしいと願う母の貴代美の思いが交錯する中、衝撃の真実が明かされる。

 堤真一と石田ゆり子がそれぞれの「望み」を体現した演技は圧巻で、「どちらの親の気持ちが正しいのか」と問いかけつつも、どちらも正しくないのではないか、という疑問も生じる。マスコミやSNSによる追い込みなど現代的なテーマも鋭く描かれており、見終わった後に深い余韻が残る。


7. ソロモンの偽証 「前編・事件」・「後編・裁判」

(松竹チャンネル公式サイトより引用)

公開年: 2015年

時間: 前編139分・後編138分

監督: 成島出

脚本: 真辺克彦

原作: 宮部みゆき

出演者: 藤野涼子、板垣瑞生、清水尋也、西畑大吾、永作博美、夏川結衣、佐々木蔵之介、黒木華、小日向文世、尾野真千子

映倫区分: G

作品の解説:

 宮部みゆきの大作小説を前後編で映画化した青春社会派ミステリーを「八日目の蝉」「不思議な岬の物語」の成島出監督が映画化。また、日本映画史上最大規模のオーディショんで選ばれた主演の藤野涼子(役名は同じ)や準主役・神原和彦役で24歳で早世した板垣瑞生のフレッシュな演技も見どころの一つ。

 クリスマスの朝、中学校の屋上で男子生徒の死体が発見される。事故か、自殺か、それとも殺人か。やがて「クラスメートが殺した」という告発状が学校・マスコミ・警察に送りつけられ、混乱が広がる。そこで一人の少女・藤野涼子(藤野涼子)が決意する。「自分たちで学校内裁判を開き、真相を明らかにする」と――。

 中学生が主体となって「学校内裁判」を開くという設定の壮大さが圧巻で、前後編合わせて約5時間の大作ながら一気に見られる引力がある。いじめ・学校の隠蔽・メディアの在り方など現代社会の問題を正面から扱い、子どもたちの真摯な姿が胸を打つ。U-NEXTなら前後編続けて一気見できるのもおすすめポイント。


8. あんのこと

(キノフィルムズ公式サイトより引用)

公開年: 2024年

時間: 114分

監督: 入江悠

脚本: 入江悠

出演者: 河合優実、佐藤二朗、稲垣吾郎、河井青葉、広岡由里子、早見あかり

映倫区分: PG12

作品の解説:

 2020年に新聞の三面記事に掲載されたある少女の壮絶な人生をもとに、「22年目の告白」の入江悠監督が映画化した実話系ヒューマンサスペンス。主演の香川杏役に河合優実、「あん」を見守る刑事・多々羅保演役に佐藤二朗、そんな多々羅の裏の顔を暴こうとする週刊誌記者・桐野達樹役に稲垣吾郎という異色のラインナップ。

 母親から12歳の時から売春を強いられ、薬物依存に溺れていた香川杏「あん」(河合優実)は、21歳になった現在は東京の団地に住み、ホステスの母・香川春海( 河井青葉)、足の不自由な祖母・香川恵美子(広岡由里子)を支えるためだけに、無為に生活している。

 2018年秋のある日、「あん」は覚せい剤使用容疑で逮捕され、人情深い刑事・多々羅(佐藤二朗)と知り合ったことをきっかけに更生の道を歩み出す。週刊誌記者の桐野(稲垣吾郎)の助けも借りながら新たな人生を歩もうとする「あん」だったが、コロナ禍が全てを一変させてしまう。

 第48回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した河合優実の演技は圧倒的で、社会の底辺で必死に生きる少女の姿をリアルに体現した。河合優実が所属する鈍牛倶楽部の社長で映画プロデューサーでもある國實瑞恵は、2020年6月に新聞の小さな三面記事に掲載された「ハナ(仮名)」という少女の実話に衝撃を受けて、「ハナ」の人生を残すことに強い使命感を抱き、映画監督の入江悠に映画制作の話を持ちかけたという。コロナ禍により起こった社会の分断が弱者を直撃した衝撃の現実を告発した「あんのこと」は観るものに長く心に影を落とす。第37回東京国際映画祭でも高い評価を受けた作品。


9. アヒルと鴨のコインロッカー

(NIHON CINEMAより引用)

公開年: 2007年

時間: 110分

監督: 中村義洋

脚本: 中村義洋

原作: 伊坂幸太郎

テーマソング: ボブ・ディラン「風に吹かれて」

出演者: 濱田岳、瑛太(現在は永山瑛太)、関めぐみ、松田龍平、大塚寧々

映倫区分: G

作品の解説:

 「ゴールデンスランバー」と同じ中村義洋監督×伊坂幸太郎原作の黄金コンビによるミステリー。「神さま、この話だけは 見ないでほしい」という文字が語る切ない物語。

 大学入学のため仙台に引っ越してきた椎名(濱田岳)は、引越し初日に隣人の美青年・河崎(瑛太)から唐突に「一緒に本屋を襲撃しないか」と持ちかけられる。標的はたった一冊の広辞苑。奇妙な魅力を放つ河崎に導かれながら計画に参加した椎名。その破天荒な計画には河崎とブータン人のドルジ、そしてドルジの恋人で河崎の元カノ・琴美(関めぐみ)3人の、愛しくて切ない物語が隠されていた…。

 過去と現在の物語が交錯する中、すべてが明らかになったとき、椎名が見た「おかしくて切ない真実」とは――。

 過去と現在が巧みに交錯する構成と予測不能の展開が秀逸で、「そういうことか!」と唸らされる伏線回収が見事。ボブ・ディランの名曲「風に吹かれて」が物語に深みを与え、濱田岳と瑛太の掛け合いも絶妙。ミステリーとしてもヒューマンドラマとしても上質な一本で、伊坂幸太郎作品入門としても最適な作品。


10. 流浪の月

(ギャガ公式チャンネルより引用)

公開年: 2022年

時間: 150分

監督: 李相日

脚本: 李相日

原作: 凪良ゆう

出演者: 広瀬すず、松坂桃李、横浜流星、多部未華子、趣里、柄本明

映倫区分: G

作品の解説:

 2020年本屋大賞を受賞した凪良ゆうのベストセラー小説を「悪人」「怒り」「国宝」の李相日監督が映画化。「パラサイト 半地下の家族」「母なる証明」のホン・ギョンピョが撮影監督を担当し、さらに美術監督に「スワロウテイル」「不夜城」「キルビル」「国宝」など国境を超えて多くの作品を手がける種田陽平が参加。悲しくも美しい映像に心が動かされる。

 ある雨の夕方、公園でびしょ濡れの10歳の少女・更紗(広瀬すず)に傘をさしかけた大学生・文(松坂桃李)。伯母の家に帰りたがらない更紗を2か月間部屋に置いた文は誘拐罪で逮捕される。「被害女児」と「加害者」という烙印を背負ったまま生きてきた2人は、事件から15年後に再会する。しかしそこには、それぞれが抱えてきた誰も知らない秘密があった――。

 広瀬すず×松坂桃李×横浜流星という豪華キャストが繊細な感情を体現し、「許されないふたり」の深い絆に胸を打たれる。ポン・ジュノ監督が「得も言われぬ嫉妬心を呼び起こした」と称賛した、日本映画の底力を見せつける傑作。


まとめ

 伊坂幸太郎作品3本(重力ピエロ・フィッシュストーリー・アヒルと鴨のコインロッカー)が揃った第3弾。他に宮部みゆき原作の青春群像劇(ソロモンの偽証)、実話系の衝撃作(あんのこと)、カンヌ受賞作(怪物)、ヴェネチア受賞作(スパイの妻)、本屋大賞受賞作(流浪の月)と、第1弾・第2弾とはひと味違うラインナップになりました。U-NEXTの31日間無料トライアルを活用してぜひ!

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