「銀河の一票」黒木華×野呂佳代の選挙エンタメが熱い!
2026年春ドラマ1番の注目作品「銀河の1票」
黒木華×野呂佳代という異色のバディが贈る選挙エンターテインメント「銀河の一票」がこの春SNSで大注目!
父の不正により全てを失った敏腕秘書が、偶然出会ったスナックのママを東京都知事にすべく選挙戦に挑むという設定に、シリアスな政治ドラマかと思いきや、コミカルな展開が絶妙にブレンドされた新感覚の作品だ。
主演は、クラシックな風貌ながらコミカルな役から陰険な役まで幅広くこなす若手演技派女優・黒木華と出演ドラマが次々とヒットするアラフォーの星・野呂佳代という女優コンピ。他にも松下洸平、坂東彌十郎、小雪など実力派俳優が勢揃い。
プロデュースは『カルテット』『大豆田とわ子と三人の元夫』『エルピス-希望、あるいは災い-』など数々の名作を生み出した佐野亜裕美、脚本は「舟を編む(NHK)」「ウソ婚(CX)」「これは経費で落ちません(NHK)」を手がけた蛭田直美が担当。
主題歌は浜野謙太(在日ファンク)&後藤真希の「おーへい」。オープニングは黒木華と野呂佳代と松下洸平らが商店街で踊りまくるダンサーに囲まれて右往左往する!
タイトルに「銀河」が付いていたり、キーマンとなる役名に銀河鉄道の夜に出てくる「ザネリ」が入っていたり、「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」など、宮沢賢治著作から引用された言葉が多用されるなど、かなり宮沢賢治押しなところも注目ポイントだ。
- 番組紹介
- 第1話あらすじ・ネタバレ
- 第2話あらすじ・ネタバレ
- 第3話あらすじ・ネタバレ
- 第4話あらすじ・ネタバレ
- 第5話あらすじ・ネタバレ
- 第6話あらすじ・ネタバレ
- 第7話あらすじ・ネタバレ
- 第8話あらすじ・ネタバレ
- 第9話あらすじ・ネタバレ
- 第10話あらすじ・ネタバレ
- 見逃してしまったらNetflixまたはU-NEXTでも配信!
(※U-NEXTは1話330円で購入)
番組紹介
ストーリー
与党幹事長の父を持つ敏腕秘書・星野茉莉(黒木華)は、政治家の不正を暴こうとしたことで父に突然解雇され、全てを失ってしまう。そんな彼女が偶然出会ったのが、銀座のスナックのママ・月岡あかり(野呂佳代)。政治とは無縁の素人ママを東京都知事にすべく、茉莉が「選挙参謀」として50日間の選挙戦に挑む――。政治の世界で生きてきた女性と市井に生きる女性、出会うはずのなかった異色のバディが巻き起こす新感覚の選挙エンターテインメント。
都知事選挙という至極真面目な命題に、スナックママを候補に立てるというツッコミどころ満載の破天荒なストーリーだが、それに真剣に取り組む人々のやり取りがすごくコミカル。意外と実は現実はこんな感じかも、とリアリティを感じさせるところがまたすごく良い。
キャスト
| 役名 | 俳優 |
|---|---|
| 星野茉莉(星野幹事長の秘書・主人公) | 黒木華 |
| 月岡あかり(スナックのママ) | 野呂佳代 |
| 日山流星(与党若手議員) | 松下洸平 |
| 藤堂昴(流星の秘書) | 倉悠貴 |
| 白樺透(暴露系YouTuber) | 渡邊圭祐 |
| 五十嵐隼人(よろず相談所) | 岩谷健司 |
| 星野鷹臣(茉莉の父・幹事長) | 坂東彌十郎 |
| 星野桃花(茉莉の義母) | 小雪 |
| 星野瑠璃(茉莉の実母) | 本上まなみ |
| 雫石誠(政策秘書) | 山口馬木也 |
| 鴨井とし子(スナックのオーナー) | 木野花 |
| 樫田敦史(常連客) | 岩松了 |
| 神林柊也(常連客) | 今井隆文 |
| 雨宮楓(東西新聞記者) | 三浦透子 |
キャストやスタッフの詳細は関西テレビ「銀河の1票」公式サイトでご確認ください。
各話あらすじ・ネタバレ
第1話|父の秘密を知った茉莉、全てを失って見えた”あかり”
与党・民政党幹事長の父・鷹臣(坂東彌十郎)の秘書として多忙な日々を送る星野茉莉(黒木華)。ある日、父宛てに届いた差出人不明の封書には、医大学部長の転落死を報じる新聞の切り抜きと「あなたが殺した」という衝撃的な手書きの文字が。
胸騒ぎを覚えた茉莉は父の過去を密かに調査してある事実を突き止めるが、その行動が父に伝わり即刻秘書をクビに。家まで追い出され全てを失った茉莉が偶然出会ったのが、小さなスナックをひとりで切り盛りする月岡あかり(野呂佳代)だった。
そのタイミングで現職都知事がスキャンダルで辞任、急遽都知事選が行われることに――。茉莉とあかりの、前代未聞の選挙戦が幕を開ける。
第2話|父と決別した茉莉、スナックのママに全てを賭ける
「都知事になってください」――茉莉の突然の懇願に戸惑うあかり。茉莉には思惑があった。父・鷹臣に絶縁された今、政界に戻る唯一の道はあかりを都知事に押し上げ、自らが副知事に指名してもらうことだった。
それでもあかりはスナック「とし子」を辞めるわけにはいかないと固辞。先代ママ・鴨井とし子(木野花)のもとへ茉莉を連れていき、10年前のいきさつを打ち明ける。
一方、民政党内では都知事選をめぐる攻防が激化。鷹臣が流星(松下洸平)擁立を進める裏で、反発する都連議員たちが独自候補の選定に動き出す。そして茉莉のもとに父の秘書・雫石(山口馬木也)から呼び出しが。鷹臣が娘に突きつけた冷酷な”最後通告”とは――。
第3話|スナックを守る1000万円の壁
認知症を患うとし子が暮らす施設の費用を、スナックの売り上げで補ってきたあかり。しかし近隣工場の移転で客が激減し、成年後見人の弁護士・竹林(中山求一郎)からスナック売却を宣告される。店を守るには最低1000万円が必要だという。
絶望するあかりに、茉莉も都知事候補に担ぎ上げる計画を一時断念。しかしそんな中、常連客の樫田(岩松了)から、とし子があかりに隠していた思わぬ事実が明かされる――。
第4話|選挙の天才を探せ!あかり、ついに決意
あかりがついに都知事選への立候補を決意。政治経験ゼロの新人として大量の本や資料と格闘しながら猛勉強を始める。
茉莉が切り札として目をつけたのは、かつて無名の新人を圧勝に導いた伝説の選挙参謀「テンサウザンド(十・千=とうせん)」こと五十嵐隼人(岩谷健司)。しかし五十嵐はある出来事をきっかけに政界から姿を消していた。一方、民政党では流星が出馬要請を固辞するなど、各陣営の思惑が交錯し始める。
そんな中、茉莉に東西新聞記者・雨宮楓(三浦透子)から五十嵐の居場所が判明したとの連絡が入り――。
第5話|宣戦布告!チームあかり、奇策で挑む
選挙を知り尽くす元幹事長秘書・五十嵐がチームに加わり、一気に勢いづく「チームあかり」。難航していた事務所探しも、廃業した五十嵐の実家の銭湯を借りられることになり一安心。
そんな中、民政党幹事長・鷹臣が流星のもとへ直接出向き出馬を打診したとのニュースが報じられる。五十嵐はこの動きを鷹臣の政策秘書・雫石が紡いだ「物語」と見抜く。都知事選の日程が決定すると、タイミングを合わせるように流星が正式に出馬を表明。連立与党の推薦も取り付け着々と支持を拡大していく。
圧倒的有利な流星陣営に本気で挑むべく、五十嵐が提案したのは民政党への宣戦布告ともいえる奇策・新たな「物語」だった。茉莉とあかりは作戦の要となる元西多摩市長・雲井蛍、通称「ぶっ飛ばし蛍」(シシド・カフカ)を仲間に引き入れるべく、説得へと向かう――。
(ちょっと感想)
いよいよ「物語」も後半戦へ!
星野茉莉(星)、月岡あかり(月)陽太の母・雲井蛍(太陽と雲)、五十嵐隼人(嵐)と天体や気象に関する名前が続々集結!今後加わるのは、雨宮楓(雨)か、日山流星(日と星)か、東堂昴(プレアデス星団)か?!
第6話|禁断のSNS戦略!チームあかり本格始動
冒頭は都内某所、満員の会場で総決起大会を開いている日山流星陣営。それとは対照的に、銭湯の事務所で茉莉、あかり、蛍、五十嵐のたった4人で総決起大会を開いている月岡あかり陣営。
ちなみにこの回からは、オープニングテーマに出ているのが茉莉・あかり・流星だけではなく、新たに五十嵐・蛍・雨宮楓・白樺透も加わり、なかなかゴージャスな面々になっており、これからの展開にワクワクさせられる。
告示日まで1か月を切る中、流星陣営は連立与党の推薦も確保し盤石の体制を整える。民政党幹事長・鷹臣自ら壇上に立った決起集会で、党を挙げた支持体制をアピール。しかしその異例の厚遇に記者・雨宮たちは疑念を抱く。会場を後にしようとした流星に、暴露系YouTuberの白樺透(渡邊圭祐)が現れ「自作自演」と挑発、現場を騒然とさせるが、咄嗟に流星が白樺に「君は?どこからがウソで、どこまでが本当?」と切り返し、その場を去っていく。
一方、元西多摩市長・蛍を仲間に迎えた「チームあかり」も本格始動。あかりの出馬表明を告示日の一週間前と決め、二手に分かれて作戦を展開する。五十嵐と蛍は流星の擁立に不満を持つ民政党内の非主流派へのアプローチを試み、茉莉は「ネットでバズる」ことがあかりの知名度アップの近道と判断。透に協力を依頼し”禁断のSNS戦略”に乗り出すが――。
(ちょっと感想)
前回は、民政党幹事長・星野鷹臣と日山流星との「物語」が語られた。そして今回は、暴露系youtuber白樺透(「ハイお待たせ〜、待ってねえ!ブライトブラインドの透で〜す!」の人)とその元相方・明(望月歩)との「物語」や茉莉と東西新聞記者の雨宮楓との「物語」が語られた。
ここがかなりのエモーショナルポイントだと思った。
第7話|まさかの出馬表明拡散!あかりの封印された過去
「都知事になるの!」――通り魔事件の現場でとっさに叫んだあかりの出馬表明がSNSで瞬く間に拡散。体を張ってあかりを守る茉莉とともに謎の2人として注目の的になってしまう。
一方、五十嵐と蛍が進めていた民政党への切り崩し工作が実を結び、幹事長・鷹臣に反発する都連会長・葛巻(堀部圭亮)らが離党届を提出。AI企業社長・風間藍生(梶裕貴)を新たな都知事候補に担ぎ出し、流星との三つ巴の戦いへと発展していく。
鷹臣の娘である茉莉があかりをサポートしていると知れ渡れば父娘の対立をマスコミに嗅ぎつけられる――そう判断した「チームあかり」は緊急会議を開いて対策を練り直すことに。そんな中、あかりが「話しとかなきゃいけないことがある」と切り出し、今も苦しみ続ける封印された過去を打ち明ける――。
(ちょっと感想)
今回、アニメファンなら知らない人はいない梶裕貴さま(『進撃の巨人』(エレン・イェーガー)、『マギ』(アリババ・サルージャ)、『七つの大罪』(メリオダス)、『僕のヒーローアカデミア』(轟焦凍))という出演作品をあげたらキリがないほどの大声優をここにぶっ込んできた!豪華すぎる!、と個人的な興奮を抑えきれない。
第8話「告発の手紙と謎の女性!チームあかり、民心をつかむ」
筋書きにはなかった異例の出馬表明会見であかり(野呂佳代)が茉莉(黒木華)・五十嵐(岩谷健司)・蛍(シシド・カフカ)を副知事に指名すると宣言。その大胆な発表は大きな驚きをもって受け止められる。さらにYouTuber・透(渡邊圭祐)が、3人いずれも民政党幹事長・鷹臣(坂東彌十郎)に切り捨てられ政界を追われていたことを暴露。リベンジに挑む「チームあかり」の闘いが有権者の心をつかみ始める。
そんな中、茉莉は鷹臣に絶縁されるきっかけとなった”告発の手紙”の真相を調査していた東西新聞記者・雨宮(三浦透子)から呼び出される。そこで告発の手紙をめぐる新たな疑惑が浮上したことを知らされる。
さらに、「安心できる社会の実現」を掲げるあかりの公約に共感したという謎の女性(日髙のり子)が選挙事務所を訪問。ボランティア参加を申し出た彼女を茉莉たちは歓迎するが、その女性はある深刻な悩みを打ち明けて――。
(ちょっと感想)
いやもう今回も日髙のり子さん((『タッチ』(浅倉南)、『らんま1/2』(天道あかね)、『となりのトトロ』(草壁サツキ)、『DEATH NOTE』(ニア))というレジェンドと言っても過言ではない声優さんを持ってくるあたり、感動します。
※各話放送後に順次更新します
見逃してしまったらNetflixまたはU-NEXTでも配信!
放送をリアルタイムで追えなかった方や、もう一度じっくり観たい方はNetflix(見放題)またはU-NEXT(1話330円)の配信でまとめて楽しむのもおすすめ。
(※U-NEXTは1話330円で購入)
