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TBS金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」4月17日スタート!時効の壁と戦う兄弟のミステリー&ヒューマンドラマ!

TBS「田鎖ブラザーズ」公式予告編(TBS公式YouTubeチャンネルより)

岡田将生×染谷将太という、実力派ふたりが兄弟を演じるミステリー&ヒューマンドラマ「田鎖ブラザーズ」。
両親を殺した犯人が法改正まであと2日の時点で時効になり、永遠に裁かれない――そんな理不尽な現実を前に、兄弟で協力して真相を追う。両親を奪った犯人に2人はどう立ち向かうのか?
このドラマは、ヒューマンドラマでありながら密室殺人など考察ミステリーの側面もあるため、考察勢は絶対に見逃せない!

注目したいのはスタッフ陣。プロデュースは『アンナチュラル』『MIU404』『最愛』などTBSの名作を生み出し、映画『ラストマイル』でも岡田将生を起用した新井順子が担当。脚本の渡辺啓とは2008年の『ラブレター』以来のタッグで、この組み合わせだけでもう信頼しかない。音楽は富貴晴美、主題歌は森山直太朗の「愛々」と、細部まで隙がない。

さらに中条あやみ、宮近海斗、山中崇、井川遥、岸谷五朗といった実力派キャストも脇を固め、物語をどう動かしていくのか目が離せない。

❇︎タイトル・サブタイトル・あらすじは公式サイトから引用

目次

📺 番組紹介

ストーリー

両親を殺した犯人が、公訴時効廃止のわずか2日前に時効成立――。

1995年に起きた「田鎖家一家殺傷事件」で両親を失い、弟・稔も傷を負った。犯人は永遠に裁かれることなく、2人の兄弟はその現実を胸に抱えたまま生きていくことになる。

時が流れ、兄・真(岡田将生)は神奈川県警の刑事に、弟・稔(染谷将太)は検視官へ。それぞれの形で”事件と向き合う仕事”を選んだ兄弟が、新たな密室殺人事件をきっかけにどう動き出すのか。単なるミステリーにとどまらない、深いヒューマンドラマの予感が漂う。

キャスト

役名俳優
田鎖真(兄・刑事)岡田将生
田鎖稔(弟・検視官)染谷将太
宮藤詩織中条あやみ
石坂直樹宮近海斗
足利晴子井川遥
小池俊太岸谷五朗
田鎖朔太郎和田正人
辛島ふみ仙道敦子
津田雄二飯尾和樹(ずん)
茂木幸輝山中崇
神楽健介JP
竹内恵美赤間麻里子
桐谷千佳内田慈
辛島貞夫長江英和

キャストやスタッフの詳細はTBS「田鎖ブラザーズ」公式サイトでご確認ください。

📝 各話あらすじ・ネタバレ

※各話放送後に順次更新します

第1話|密室の謎と兄弟が背負った宿命

 2010年4月27日。
 田鎖真(岡田将生)と弟・稔(染谷将太)は、改正刑事訴訟法の施行により、殺人などの凶悪犯罪の公訴時効が廃止されたというニュースを眺めていた。
 1995年に両親が殺害され、稔も襲われた「田鎖家一家殺傷事件」の時効が成立したのは、公訴時効廃止のわずか2日前だった。大好きだった両親を殺した犯人は、もう罪に問われることはない。それは2人の運命が変わってしまった、残酷な瞬間だった・・・。

 そして月日は流れ、現在。
 神奈川県警青委署の巡査部長で強行係の刑事となった真。カフェでサボっているところを同僚の宮藤詩織(中条あやみ)から呼び出しのメッセージが…。面倒くさそうに「今向かっている」と嘘の返信をするが、宮藤に見つかってしまい、応援要請のため現場へ行くよう促される。

 一方、神奈川県警捜査一課の警部で検視官となった稔は、難事件解決の糸口となる新事実を会議で粛々と報告するなど、刑事部長からの評価もうなぎ登りだが、我関せずと興味がない様子だ。

 真は旅行会社勤務の女性の通報を受け、とあるマンションへ。女性の証言では、自身が帰宅すると同棲中の彼が複数の傷を負い、密室状態の部屋の中で死亡していたという――。

第2話|消えた容疑者の謎…哀しき真相とは?

 晴子(井川遥)の調べにより、ひき逃げされた牧村は、身分を偽って暮らしていたことが判明。不慮の事故と思われていた牧村の死は、野上昌也(近藤公園)による復讐のための殺人事件である可能性が浮上する。事件の真相が大きく動きはじめ、真と稔たちは、消息を絶った野上を再び探し始める。
すると、逃亡中とは思えない、野上昌也の不可解な足取りが次々と明らかになり…。

 そんな中、稔は茂木(山中崇)から、晴子とはもう会わないのかと問われるも、頑なにそれを拒否。
さらに、突然あるところから稔に連絡があり、両親殺害事件に関わる衝撃な事実が判明することに――。

第3話|放火殺人の隠された謎…捜査線上に浮かんだ人物とは?

 真と稔の両親を殺した犯人と目されていた津田(飯尾和樹)が見つかった。しかし津田は末期がんで病院に運びこまれており、昏睡状態。このまま目を覚まさない可能性も…。犯人かもしれない相手が目の前にいるのに手も足も出せない状況に、真と稔は打ちひしがれる。

 そんな中、管内のアパートで放火殺人と思われる事件が発生する。被害者は一人暮らしの20代女性・水澤愛子(武上陽奈)。事件直前に連絡を取っていた友人・横倉沙紀(石川瑠華)によると、「東郷」という男に付きまとわれていたという。稔は、調べるうちにある物証を発見する。それは放火事件に隠された謎を解き明かす鍵となっていく。

第4話|繋がるはずのない点と点…封印された過去が明らかに

  死亡した津田が、自分たちの両親を殺した犯人だと信じていた真と稔は、津田の遺品の中から鍵と電話番号が書かれたメモを見つける。

 一方、強行犯係では、放火殺人事件で殺された水澤愛子につきまとっていたとされる「東郷」という男が、金塊強奪犯の平中(福松凜)と共謀して愛子を追っていたと見立て、平中のマンションを捜索することに。するとその最中、逃走中だった平中が変わり果てた姿で発見されたとの一報が入り…。

第5話|父が残した拳銃と疑惑 隠された真実が繋がる

 田鎖家の子供部屋に残されていたロボットの中に、拳銃が隠されていた。ロボットを作った父・朔太郎(和田正人)が隠したのだろうと考えた真と稔だが、「もしかしたら父は人を殺していたのでは…」という悪い予感が頭をよぎり、それ以上深掘りすることを躊躇してしまう。

 青委署では成田賢心(齋藤潤)という青年が「一条栄介を殺した」と自首してきていた。自ら出頭したにも関わらず、取り調べで黙秘を続ける成田に「どうせ悪戯だ」と懐疑的な真。調べによると、一条は成田が受験し不合格だった神南国立大学の理事長で、「死因・脳卒中」として1ヶ月前に死亡届が出されていた。病死の可能性が高いが、稔の所見では他殺の可能性もゼロではなさそうだ。その後も黙秘を貫き、その度自宅に帰され、それでもまた出頭してくる成田の意図が分からず苛立つ真たち。しかしその先には、単なる殺人の枠には収まらない黒い疑惑が渦巻いていて…。

 一方、晴子のもとには、死の直前の津田に関する新情報が舞い込む。

第6話|奪われた”真実” …忍び寄る闇 揺らぐ正義

 稔の調べにより、父・朔太郎が働く辛島金属工場ではかつて拳銃が作られており、それが暴力団の五十嵐組に流れて犯罪に使用されていた可能性が浮上する。さらに、真と稔は、津田が取材していたノートの存在を知る。

 そんな中、青委署管内で西浦綾香という20代女性が単独交通事故により死亡する。しかし遺体の状況から死因は不自然な車体不良による一酸化炭素中毒で、何者かの工作による殺人の線が浮上。さらに綾香の婚約者・拓海の証言から、綾香は3年前に道路に飛び出してきた女性を撥ねて死亡させたものの、不起訴処分を受けていたことが発覚する。

第7話|動き出す それぞれの思惑…

 真が市役所の福祉健康課の相談員・秦野小夜子(渡辺真起子)に父・朔太郎たちが殺されてからの苦悩を打ち明けていた矢先、西浦綾香を交通事故死に見せかけて殺した容疑がかかっていた宇野孝通(山本浩司)が死亡した。現場に駆けつけた真は稔の話もろくに聞かず、宇野の死を自殺と断言。いつものぶっきらぼうさとは明らかに異なる投げやりな態度に、稔と詩織は不審を抱く。

 調べていくと、真が小夜子と話した直後から様子がおかしくなっていること、そして直近で起きた3件の殺人事件の被疑者が全員小夜子のもとへ相談に訪れていたことが判明。稔たちは小夜子に殺人教唆の容疑をかけて捜査を進めることに。

 一方、辛島金属工場と五十嵐組のつながりを示すと思われる津田のノートはいまだ行方不明のまま。そんな中、ある人物が晴子のもとを訪れる――。

第8話|ついに31年前の両親殺害事件の犯人が判明…!?

 辛島金属工場と五十嵐組のつながりを取材した津田のノートの復元についに成功した真と稔。新たな情報が明らかになり始めた矢先、小池が突如現れ、ノートを持ち去ってしまう。

 真は小池が銃の密造に関わっていたのではないかと問い詰め、事件の真相へと迫っていく。そしてついに、31年前に両親を殺害した犯人の輪郭が浮かび上がってくる――。

(各話終了後順次更新します)

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