Amazonプライムビデオでは、2026年6月にTBSが誇る人気ドラマ約100作品が続々と配信スタート!
にゃおこアマプラの6月配信のドラマ、
すごいことになってるにゃん



えっ!?何があったにゃん?



なんとTBSの名作ドラマが100作品も
配信されるにゃん!



わあ、どんな作品があるのか
気になるにゃん!
今回はアマプラ6月配信ドラマの中からにゃおこおすすめのミステリー、サスペンス、ヒューマンドラマを中心に、特におすすめしたい40作品を4回に分けてご紹介します。
第1弾となる今回は、6月1日・8日に配信される10作品をピックアップ、中でもイチオシは『アンナチュラル』です。
本作は、後に『MIU404』、映画『ラストマイル』へとつながる“シェアード・ユニバース(同一世界観)”の原点となる作品。どの作品も単独で楽しめますが、3作品をあわせて観ることで、より深く世界観を味わうことができます。
『アンナチュラル』をまだ観たことがない方はもちろん、久しぶりに見返したい方も、この機会にぜひチェックしてみてください🐱🎬
アンナチュラル
TBS公式 YouTubooより引用
| スタッフ・キャスト | 内容 |
|---|---|
| 放送期間 | 2018/01/12-03/16(全10回) |
| 演出 | 塚原あゆ子、竹村謙太郎、村尾嘉昭 |
| 脚本 | 野木亜紀子 |
| プロデューサー | 新井順子、植田博樹 |
| テーマソング | 米津玄師「Lemon」 |
| 出演者 | 石原さとみ、井浦新、窪田正孝、市川実日子、飯尾和樹(ずん)、竜星涼、大倉孝二、吉田ウーロン太、 松重豊、池田鉄洋、薬師丸ひろ子、北村有起哉 ほか |
あらすじを読む
法医解剖医の三澄ミコト(石原さとみ)が働く不自然死究明研究所(unnatural death Investigation laboratory)=通称UDIラボでは、東京都23区外、西武蔵野市を中心に、依頼があれば全国津々浦々で発見された死因不明の遺体を引き受けている。警察や自治体から依頼されて運ばれてくる遺体は年間約400体。その遺体を解剖して死因を究明するのが、ミコトたちUDIラボの仕事だ。
UDIラボには、三澄班と中堂班の2チームが存在する。三澄班は執刀医のミコト、臨床検査技師の東海林夕子(市川実日子)、記録員の久部六郎(窪田正孝)。中堂班は法医解剖医の中堂系(井浦新)、臨床検査技師の坂本誠(飯尾和樹)。そして、それらの個性的なメンバーを束ねるのが所長の神倉保夫(松重豊)だ。
そんなある日、中年夫婦がUDIを訪ねてきた。一人暮らしで突然死した息子・高野島渡の死因に納得がいかないという。警察医の見立ては「虚血性心疾患」(心不全)。しかし息子は、まだまだ若く、山登りが趣味だというぐらい身体も丈夫で元気だったので、心不全という死因は信じ難い。夫婦はもっときちんと死因を調べてくれるようにと警察に頼んだが、事件性も不審な点もないと、剣もほろろに断られてしまった、という。
果たして息子の死因は解明されるのか?
作品の解説:
キャッチコピーは「不自然な死は許さない」とあるように、不自然な死を遂げた遺体の死因を究明する「不自然死究明研究所(UDIラボ)」を舞台に、法医解剖医のミコト(石原さとみ)が毎回持ち込まれる謎の死に向き合う1話完結型の法医学ミステリー。
一つ一つの謎の死の解明とともに、”態度の悪い法医解剖医”中堂系(井浦新)が追い求める最愛の人の死にまつわる謎「赤い金魚」の解明がドラマの大きな縦軸となっていて、話数を追うごとに引き込まれていく脚本が見事。
さらにミコトが子どもの頃に巻き込まれた無理心中事件の謎もあり、二重三重に重なる謎がドラマ全体に厚みを持たせている。
脚本は野木亜紀子のオリジナルで、社会問題を鋭く切り取りながらも、軽妙な会話にクスッとしてしまう、笑いと謎解きと感動が絶妙なバランスで構成されている。これは後の「MIU404」でさらに強くなっていて、観るものを飽きさせない。
にゃおこ的おすすめポイント🐱
「MIU404」や映画「ラストマイル」と世界線がつながっているので、セットで観るとより楽しめますよ。毎話ゲストが豪華で、一気見必至の傑作ですにゃん!
また、エンディング曲の米津玄師「Lemon」はBillboard JAPAN年間1位、カラオケ年間1位などを記録した大ヒット曲。ドラマのクライマックス・シーンで「夢ならばどれほど良かったでしょう〜」で涙を流した人はきっとたくさんいるはずにゃん😹
海に眠るダイヤモンド
TBS公式 YouTubooより引用
| スタッフ・キャスト | 内容 |
|---|---|
| 放送期間 | 2024/10/20-12/22(全9回) |
| 演出 | 塚原あゆ子、福田亮介、林啓史、府川亮介 |
| 脚本 | 野木亜紀子 |
| プロデューサー | 新井順子、松本明子 |
| テーマソング | King Gnu「ねっこ」 |
| 出演者 | 神木隆之介、斎藤工、杉咲花、池田エライザ、土屋太鳳、清水尋也、山本未来、酒向芳、美保純、尾美としのり、國村隼、映美くらら、中嶋朋子、さだまさし、宮本信子 ほか |
あらすじを読む
「私と、結婚しない?」2018年夏、東京。出会ったばかりの怪しげな女性・いづみ(宮本信子)から、突然プロポーズされたホスト・玲央(神木隆之介)。
ホストクラブで玲央のために大金を使ってくれる都合のいい客・いづみに気をよくした玲央。後日再び現れたいづみに拉致同然で長崎に連れて行かれる玲央。美味しい長崎料理に舌鼓を打ち「姫の仰せのままに」といづみに付いてくる玲央を伴ってフェリーに乗るいづみだったが、近づいてくる端島を前に「端島だ」と呟いて泣き崩れてしまう・・・。
1955年春、長崎県・端島。炭鉱員・一平(國村隼)の家に生まれた青年・鉄平(神木隆之介)は、島外の大学を卒業後、島の炭鉱業を取り仕切る鷹羽鉱業の職員として端島に戻ってきた。同じ大学を卒業した幼馴染の賢将(清水尋也)と百合子(土屋太鳳)も帰島した。
鉄平の兄・進平(斎藤工)や島の食堂の看板娘・朝子(杉咲花)、鉄平の母・ハル(中嶋朋子)ら、皆が鉄平の帰島を喜ぶなか、一平だけは激怒する。さらに鷹羽鉱業の職員で賢将の父・辰雄(沢村一樹)もまた、息子の就職先については思うところがあるようだ。
同じ頃、端島に謎多き美女・リナ(池田エライザ)が降り立つ。歌手だというリナに、興味津々の鉄平たちだが・・・。
作品の解説:
1955年の長崎県・端島(軍艦島)と現代の東京を舞台に、70年にわたる愛、友情、家族の物語を描いた作品。神木隆之介が1950年代の端島に生きる青年・鉄平と、現代のホスト・玲央の一人二役をまるで別人のように演じ分けているのがすごい。アンナチュラルチームの野木亜紀子×塚原あゆ子×新井順子が再集結した本格大作。
キャッチコピーは「あの頃人々は輝いていた」。
にゃおこ的おすすめポイント🐱
1955年当時の軍艦島を再現した圧倒的な映像美と、時代を超えたドラマチックな展開が映画みたいなスケールで展開されるにゃん。この映像をバックに流れるKing Gnuの主題歌「ねっこ」がまた心に沁みる😻
また、軍艦島時代の思い出を語る宮本信子の役が、1955年に出てくる3人の女性(杉咲花、池田エライザ、土屋太鳳)のどれか、ということが考察勢の間で話題になるなどミステリーの要素もあり、回を追うごとに考察する楽しさが増していくにゃん😸
御上先生
| スタッフ・キャスト | 内容 |
|---|---|
| 放送期間 | 2025/01/19-03/23(全10回) |
| 演出 | 宮陽平、嶋田広野、小牧桜 |
| 脚本 | 詩森ろば |
| プロデューサー | 飯田和孝、中西真央、中澤美波 |
| テーマソング | ONE OK ROCK「Puppets Can’t Control You」 |
| 出演者 | 松坂桃李、奥平大兼、髙石あかり、窪塚愛流、蒔田彩珠、上坂樹里、安斉星来、吉柳咲良、影山優佳、南沙良、岡田将生、萩原利久、吉岡里帆、臼田あさ美、堀田真由、林泰文、迫田孝也、北村一輝、及川光博、常盤貴子 |
あらすじを読む
国家公務員総合職採用試験の会場で受験生が刺される事件が発生し、世間が騒然とする中、文部科学省の官僚・御上孝(松坂桃李)が私立隣徳学院の3年2組の担任として赴任する。
突然現れた官僚教師に生徒たちは戸惑うが、御上は「高学歴や地位だけでは意味がない」と生徒たちを挑発し、自ら考えて行動するよう促す。
一方、御上の赴任で副担任となった是枝(吉岡里帆)は複雑な思いを抱え、生徒の神崎(奥平大兼)は御上に強く反発。やがて神崎は「御上は犯罪者」と書かれた新聞を校内に配布するが、御上は記事の問題点を指摘し、真正面から向き合う姿勢を見せる。
作品の解説:
「辞令。日本教育の破壊を俺に命じる」というキャッチコピーが衝撃的。
東大卒のエリート文科省官僚・御上孝が、新規に制定された官僚派遣制度により高校に赴任し、生徒たちに「考えること」を教えていく異色の学園ドラマ。
また、学校内のストーリーとは別に起こる国家公務員採用総合職試験会場で起こった殺人事件が、過去の教師の不倫事件に絡んで、こちらもミステリーとしてとても大事な要素になっている。
にゃおこ的おすすめポイント🐱
映画「新聞記者」でタッグを組んだ脚本家・詩森ろばと主人公・松坂桃李の相性が最高!「新聞記者」でもそうだが、松坂桃李は社会派作品での冷静なエリート役がとても似合う。このドラマでも「考えろ」という言葉が一見突き放しているようだが、実は生徒の将来にとってとても大事なことを教えている。価値観が多様化する今の時代の教育にピッタリの一作。
また、奥平大兼、窪塚愛流、髙石あかり、蒔田彩珠、上坂樹里など、個性的な若手俳優たちのキャラも立っていて、ONE OK ROCKの主題歌「Puppets Can’t Control You」との相性も抜群だにゃん。
逃げるは恥だが役に立つ
| スタッフ・キャスト | 内容 |
|---|---|
| 放送期間 | 2016/10/11-12/20(全11回) |
| 演出 | 金子文紀、土井裕泰、石井康晴 |
| 脚本 | 野木亜紀子 |
| プロデューサー | 那須田淳、峠田浩、宮﨑真佐子 |
| 原作 | 海野つなみ(講談社「Kiss」連載) |
| テーマソング | 星野源「恋」 |
| 出演者 | 新垣結衣、星野源、藤井隆、真野恵里菜、成田凌、古舘寛治、細田善彦、モロ師岡、高橋ひとみ、宇梶剛士、富田靖子、石田ゆり子、大谷亮平、古田新太 ほか |
あらすじを読む
森山みくり (25歳) は、彼氏なし、院卒だけど内定ゼロ、派遣社員になるも派遣切り、そしてただ今求職中。「誰からも必要とされない辛さ」 を日々感じている。そんなみくりを見かねた父親のはからいで、独身の会社員・津崎平匡 (35歳) の家事代行として働き始めることに。かゆいところに手が届く働きぶりで津崎の信頼を勝ち取ったみくり。
しかし、あるキッカケでその仕事も失いそうになる。将来に不安を抱え追いつめられたみくりは、ひょんな会話の流れから津崎に 「就職という意味で結婚するのはどうですか?」 と提案してしまう。超真面目な津崎が導き出した答えは… まさかの契約結婚 !?
2人は周囲には秘密にしながら 「雇用主=夫」「従業員=妻」 の関係を始めるが、バレずに新婚生活を過ごすことが出来るのか !?
作品の解説:
就職難で無職になった森山みくり(新垣結衣)が、独身会社員・津崎平匡(星野源)と「契約結婚」を結ぶところから始まる「社会派ラブコメディ」。「恋ダンス」は踊ったことのある人がかなりいるはず!というほど社会現象になった大ヒット作。
”逃げるは恥だが役に立つ” というタイトルは、ハンガリーのことわざが元になっており、「困難な状況や戦うべきではない場所から逃げることは恥ずかしいことではなく、むしろ生き残るための最善の選択である」という意味。
また、2021年1月2日、みくりと平匡の結婚生活3年目を描いたスペシャルドラマ『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』が放送されたのちに主演の二人が交際を発表するなど、ドラマが終わってからも話題が絶えなかった。
にゃおこ的おすすめポイント🐱
今見ても全然古さを感じさせない!ガッキーと星野源の拗れまくりの関係にニヤニヤしながら、いろいろ考えさせられるドラマです。なんと言ってもガッキーの笑顔が可愛くてキュンキュンします。
「恋ダンス」また踊ってみるのも楽しいにゃんにゃん😺
今月配信の『クロエマ』原作者・海野つなみ先生の作品でもありますにゃん🐾
原作コミックはこちら
愛していると言ってくれ


Tver公式チャンネルより引用
| スタッフ・キャスト | 内容 |
|---|---|
| 放送期間 | 1995/07/07-09/22(全12回) |
| 演出 | 生野慈朗 |
| 脚本 | 北川悦吏子 |
| プロデューサー | 貴島誠一郎 |
| テーマソング | DREAMS COME TRUE「LOVE LOVE LOVE」 |
| 出演者 | 豊川悦司、常盤貴子、岡田浩暉、鈴木蘭々、塩見三省、相島一之、余貴美子、麻生祐未、矢田亜希子 ほか |
あらすじを読む
女優を目指して上京した紘子(常盤貴子)は、街で見つけたリンゴの木の下で偶然出会った画家・晃次(豊川悦司)に惹かれていく。しかし、何度会っても言葉を交わさない晃次に戸惑い、後に彼が耳の聞こえない聴覚障害者であることを知る。
誤解から晃次を傷つけてしまった紘子は謝罪し、筆談や手話を通して少しずつ心を通わせていく。そして互いに惹かれ合いながらもすれ違いを繰り返し、最後は手話で再会を果たす、感動的な出会いの物語。
作品の解説:
聴覚障害者の画家と女優の卵が、障害を乗り越えながら愛を深めるというストーリー。手話や表情で会話する二人がとても新鮮で、2人が苦悩しながらもその壁をしっかりと乗り越えて、お互い大事な人のためにしっかりと向き合う姿に心を打たれる。
平均視聴率21.3%、最終話で最高視聴率28.1%を記録した伝説の純愛ドラマ。主題歌「LOVE LOVE LOVE」は250万枚のダブルミリオンを記録し、この年のオリコン年間1位を獲得。当時16歳だった矢田亜希子のデビュー作としても知られている。
にゃおこ的おすすめポイント🐱
「素顔のままで」「あすなろ白書」などフジテレビの月9で次々とヒット作を飛ばした脚本家・北川悦吏子が、TBSの金曜ドラマを初めて書いた作品😼
放送から30年以上経った今も語り継がれる名作。手話で愛を伝えるシーンは涙なしでは見られないにゃん😹
マイファミリー
| スタッフ・キャスト | 内容 |
|---|---|
| 放送期間 | 2022/04/10-06/12(全9回) |
| 演出 | 平野俊一、田中健太、宮崎陽平、富田和成 |
| 脚本 | 黒岩勉 |
| プロデューサー | 飯田和孝、渡辺良介(大映テレビ) |
| テーマソング | Uru「それを愛と呼ぶなら」 |
| 出演者 | 二宮和也、多部未華子、賀来賢人、高橋メアリージュン、大島美優、迫田孝也、藤間爽子、富澤たけし、大友康平、神野三鈴、蓮佛美沙子、濱田岳、松本幸四郎、玉木宏 ほか |
あらすじを読む
ゲーム会社のCEO・鳴沢温人(二宮和也)は、鎌倉の豪邸で妻の未知留(多部未華子)、娘の友果(大島美優)と3人で暮らしているが、ある日、帰宅した温人のもとに、友果さんを誘拐したという電話がかかってくる。
身代金の要求額は5億円。温人の通報で、すぐに神奈川県警に誘拐事件の捜査本部が設置され、捜査一課長・吉乃栄太郎(富澤たけし)が指揮を執るなか、葛城圭史(玉木宏)ら警察が鳴沢家にやって来る。
そんな折、温人のビジネスパートナー・立脇香菜子(高橋メアリージュン)から会社の緊急事態を知らせる連絡が入る。5億円をすぐには用意できない温人。
取引のタイムリミットが迫るなか、現金を調達するため、ある人物との交渉を試みるが・・・。一方、未知留は藁をもつかむ思いで、大学時代の友人である三輪碧(賀来賢人)と東堂樹生(濱田岳)に連絡を取る。
作品の解説:
「時代の寵児」と謳われ、ゲーム会社を経営するも家族とはほとんど疎遠の橘温人(二宮和也)と料理研究家としての顔を持ち、Instagramでは家庭円満を装う妻・未知留(多部未華子)の一人娘が誘拐されるという事件を中心に、家族の絆と前代未聞の誘拐事件の全貌を描く本格サスペンスドラマ。二宮和也と多部未華子の15年ぶりの共演も話題になった。
にゃおこ的おすすめポイント🐱
序盤からぐいぐい引き込まれる展開で、一気見必至!どんでん返しに次ぐどんでん返しに、誰が味方で誰が敵なのかわからないスリルが最後まで続くにゃん😺
ライオンの隠れ家
| スタッフ・キャスト | 内容 |
|---|---|
| 放送期間 | 2024/10/11-12/20(全11回) |
| 演出 | 坪井敏雄、青山貴洋、泉正英 |
| 脚本 | 徳尾浩司、一戸慶 |
| 監修 | 伊庭葉子(自閉スペクトラム症) |
| プロデューサー | 佐藤敦司 |
| テーマソング | Vaundy「風神」 |
| 出演者 | 柳楽優弥、坂東龍汰、櫻井ゆき、齋藤飛鳥、柿澤勇人、入山法子、岡崎体育、尾崎匠海(INI)、平井まさあき(男性ブランコ)、森優作、向井理、佐藤大空、尾野真千子、でんでん、ほか |
あらすじを読む
市役所に勤務する小森洸人(こもりひろと・柳楽優弥)は、自閉スペクトラム症を抱える弟・美路人(みちと・坂東龍汰)のルーティーンに合わせて、穏やかな生活を何年も続けていた。
しかしある日、「ライオン」と名乗る見知らぬ男の子(佐藤大空)が突然2人の前に現れ「ここで暮らす」と言い出した。ライオンのスマートフォンに送られてきたメッセージから、彼を置いていったのが異母姉の愛生(あおい・尾野真千子)ではないかと思い、洸人はライオンと暮らすことを決める。
そこにX(岡山天音)という謎の人物が絡んできて、やがて洸人たちも事件に巻き込まれて…。
作品の解説:
穏やかに暮らす兄弟が、ある少年を引き取ってから、彼を取り巻く事件に巻き込まれていくヒューマンサスペンス。
脚本は、社会現象にもなった「おっさんずラブ」の他、「私の家政夫ナギサさん」「恋はDeepに」などを手掛けた徳尾浩司。演出は、「私の家政夫ナギサさん」で徳尾浩司とタッグを組み、「凪のお暇」「カルテット」なども手掛けた坪井敏雄と「凪のお暇」「コウノドリ」の山本剛義。社会派サスペンスでありながら、ほっこりとした温かさを感じるヒューマンドラマになっている。
にゃおこ的おすすめポイント🐱
ライオン役の子役・佐藤大空くんが可愛すぎる……でも背景は切ない。坂東龍汰さんの自閉スペクトラム症の演技が圧巻で、見終わったあとに温かい気持ちになれる作品です。Vaundyの「風神」も最高です!
凪のお暇
| スタッフ・キャスト | 内容 |
|---|---|
| 放送期間 | 2019/07/19-09/20(全10回) |
| 演出 | 坪井敏雄、山本剛義、土井裕泰 |
| 脚本 | 大島里美 |
| 原作 | コナリミサト(秋田書店「Eleganceイブ」連載) |
| テーマソング | miwa「リブート」 |
| 出演者 | 黒木華、高橋一生、中村倫也、市川実日子、瀧内公美、大塚千弘、藤本泉、水谷果穂、唐田えりか、白鳥玉季、ファーストサマーウイカ、片平なぎさ、武田真治、吉田羊、三田佳子、ほか |
あらすじを読む
都内にある家電メーカーで働くサラサラストレートヘアが特徴的な28歳の 大島凪 (黒木華) は、日々何事もなく平穏に過ごすために常に場の空気を読み 「わかる!」 と周りに同調することで自分の平和を保っていた。しかし、いつもニコニコ、ビクビク、人の顔色を伺う凪の様子に同僚からは、いじり、“良い意味で” のダメ出し、そして理不尽な仕事をふられ放題の毎日が続いていた。
そんな生活を送っていたある日、付き合っていた彼氏・我聞慎二 (高橋一生) からの一言がきっかけで心が折れてしまう。「わたしの人生、これでいいのだろうか…」 と見つめ直した結果、凪は人生のリセットを決意する。
作品の解説: 「空気を読みすぎる」アラサー女子・大島凪(黒木華)が人生リセットのために全てを捨て、東京郊外のアパートに引っ越すところから始まる物語。元カレ・慎二(高橋一生)と新しい隣人・ゴン(中村倫也)との間で揺れながら、「本当の自分」を取り戻していく姿を描く。
にゃおこ的おすすめポイント🐱
高橋一生×中村倫也という真逆なイケメン2人に挟まれる凪を見て、視聴者の心もどっち派かで盛り上がれる作品です🐱 「空気を読みすぎて消耗している」という感覚、現代社会ですごくあるあるな感じなので、刺さる人には絶対刺さる作品ですにゃん。
私の家政夫ナギサさん


| スタッフ・キャスト | 内容 |
|---|---|
| 放送期間 | 2020/07/07-09/08(全9回) |
| 演出 | 坪井敏雄、山本剛義 |
| 脚本 | 徳尾浩司、山下すばる |
| 原作 | 四ツ原フリコ「家政夫のナギサさん」(ソルマーレ編集部) |
| テーマソング | あいみょん「裸の心」 |
| 出演者 | 多部未華子、大森南朋、瀬戸康史、眞栄田郷敦、高橋メアリージュン、宮尾俊太郎、平山祐介、水澤紳吾、岡部大(ハナコ)、富田靖子、草刈民代、趣里 ほか |
あらすじを読む
製薬会社のMRとしてバリバリ働くキャリアウーマンの相原メイ(多部未華子)は、仕事は誰よりもできるのに、家事が全くできないアラサー独身女性。
そんなメイの28歳の誕生日の夜、彼女の散らかり放題の部屋に、突然見知らぬおじさんが現れた!その正体は、全ての家事を完璧にこなすスーパー家政夫・鴫野ナギサ(大森南朋)だ。
ひょんなことからナギサさんを家政夫として雇うことになってしまったメイだが、「おじさんが家にいるなんて、絶対イヤ!」と受け入れられない。
一方、仕事では、無敵のMRであるメイの前に、ライバル製薬会社のMR・田所(瀬戸康史)が出現!突如現れ、自分とは異なる手法で営業先の信頼を得ていく田所にメイは気が気ではなく、ライバル心と警戒心をむき出しにする。しかも田所はライバルだというのに爽やかにメイに急接近し、メイは心までかき乱されることに…。
作品の解説:
家政夫のナギサさんを最初は拒んでいたメイだが、共に時間を過ごす中でその存在に安らぎを感じていくハートフルラブコメディ。火曜ドラマ枠史上初めて平均視聴率が15%を超え、史上最高記録を更新した大ヒット作。
脚本は、社会現象にもなった「おっさんずラブ」の他、「ライオンの隠れ家」「恋はDeepに」などを手掛けた徳尾浩司。演出は、「凪のお暇」「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」「カルテット」の坪井敏雄、『凪のお暇』『グッドワイフ』『コウノドリ』の山本剛義。
にゃおこ的おすすめポイント🐱
「おじキュン」という言葉を世に広めた伝説の作品!大森南朋さん演じるナギサさんのほっこり感は唯一無二。あいみょん「裸の心」とともにぜひ癒されてください🐾
高校教師(真田広之、桜井幸子)
| スタッフ・キャスト | 内容 |
|---|---|
| 放送期間 | 1993/01/08-03/19(全11回) |
| 演出 | 鴨下信一、吉田健、森山享、小池唯一 |
| 脚本 | 野島伸司 |
| プロデューサー | 伊藤一尋 |
| テーマソング | 森田童子「ぼくたちの失敗」 |
| 出演者 | 真田広之、桜井幸子、赤井英和、京本政樹、持田真樹、峰岸徹、中村栄美子、渡辺典子、金田明夫、山下容莉枝、森田洸輔、小坂一也、黒田アーサー、山崎満、小宮健吾 ほか |
あらすじを読む
大学の研究室にいた羽村隆夫(真田広之)は、期間限定で生物の教師として日向女子高校へ赴任し、そこで生徒の二宮繭(桜井幸子)と出会う。駅でトラブルになっていた繭は、自分をかばってくれた羽村に惹かれ、次第に強く思いを寄せるようになる。
繭は父・耕介から異常な束縛を受けており、羽村もまた婚約や研究室での挫折に苦しんでいた。教師と生徒という立場を越えて惹かれ合う二人は、周囲の反発や過酷な現実に追い詰められながらも、互いを求め合っていく。
作品の解説:
「教師と生徒の愛」という禁断のテーマを描いた名作ドラマ。野島伸司がTBSで初めて連続ドラマの脚本を手掛け、最終回に33%という高視聴率を記録した衝撃作。教師と生徒の恋愛・同性愛・近親相姦・自殺など当時の社会的タブーを真正面から扱い、大きな反響を呼んだ。
演出は、山田太一脚本の名作「岸辺のアルバム」や「ふぞろいの林檎たちシリーズ」の鴨下信一、「聖者の行進」「アルジャーノンに花束を」「私を離さないで」の吉田健など、社会派作品を世に生み出した実力者たちが手掛けた。
※重いテーマを含む作品のため、視聴前に内容を確認することをおすすめします。
にゃおこ的おすすめポイント🐱
30年以上前の作品だけど、野島伸司ドラマの中でも特に語り継がれる問題作。主題歌「ぼくたちの失敗」の切ない世界観はとてもエモくて、ずっしり重い余韻が残るんだにゃん😼
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