(予告編:日テレドラマ公式チャンネルより)
福士蒼汰が9年ぶりに日本テレビの連続ドラマで主演を務める「ハイド&シーク 0秒前の彼女」。
原作は『屍人荘の殺人』の今村昌弘がこのドラマのために書き下ろした『0秒前の彼女』、制作は『テセウスの船』の大映テレビです。
テロ犯に仕立てられた男が、死んだはずの恋人を追って逃げ続ける――。
ラブストーリーとミステリーとアクションが一度に走り出す、欲張りな作品ですにゃ。
「登場人物全員が裏の顔を持つ」という触れ込みなので、にゃおこは初回から全員を疑ってかかるつもりです😼
この記事では、全話のあらすじ・ネタバレを掲載しています。
*タイトル・サブタイトル等はハイド&シーク 0秒前の彼女公式サイトから引用
*「ハイド&シーク 0秒前の彼女」は、放送終了後、Huluで最新話まで配信!
番組紹介
ストーリー
フリージャーナリストの津倉勇一(福士蒼汰)は、恋人の高木紗奈(志田彩良)との結婚を決めた矢先、爆弾事件に巻き込まれ、目の前で紗奈を失ってしまう。
それだけでなく、津倉自身が事件の首謀者として国から追われる身となる。
韓国に逃れ、絶望の中で半年を過ごしていた津倉のもとに、ある日1本の電話がかかってくる。
声の主は、死んだはずの紗奈だった。
紗奈は生きているのか、それとも誰かが紗奈を名乗っているのか。
わずかな手がかりを頼りに、津倉は国家の追跡をかわしながら、恋人の「知らなかった顔」と巨大な陰謀に近づいていく。
謎が謎を呼ぶ展開に考察が盛り上がりそう!というわけで、ザ・たっちが考察アンバサダーに就任。
放送直後から目まぐるしく変化していく複雑な人間関係や、回を追うごとに浮かび上がる疑惑をホワイトボードにまとめる『「ハイド&シーク」ガチ考察にザ・たっちが挑戦!』の動画が10月5日(月)より公開。
ドラマの“表と裏”を全力考察!
スタッフ
| 放送局・枠 | 日本テレビ系「日曜ドラマ」 |
| 原作 | 今村昌弘『0秒前の彼女』(ドラマのための書き下ろし) |
| 脚本 | 山崎太基 |
| 演出 | 鈴木勇馬、中茎強 |
| チーフプロデューサー | 松本京子 |
| プロデューサー | 伊藤裕史、渡辺良介、八木亜未 |
| 音楽 | ゲイリー芦屋、重盛康平、GAK SATO |
| 主題歌 | マルシィ「光」 |
| 制作協力 | 大映テレビ |
| 配信 | TVerで見逃し配信、放送後はHuluでも全話配信 |
キャスト
| 津倉勇一(フリージャーナリスト) | 福士蒼汰 |
| 高木紗奈(津倉の恋人・介護士) | 志田彩良 |
| 兵頭誠(政治団体「リヴ・コモンズ」リーダー) | 田中樹(SixTONES) |
| 堂島善勝(「リヴ・コモンズ」サブリーダー) | 葉山奨之 |
| 澤井翔太(紗奈の弟分・天才ハッカー) | 志賀李玖(ICEx) |
| 白鷺理香(警察庁警備局・(公安)勤務) | 成海璃子 |
| 柊紘一(警察庁警備局・(公安)局長) | 風間俊介 |
| 荒川義人(内閣総理大臣) | 勝村政信 |
| 荒川珠紀 | 櫻井淳子 |
| 荒川優姫 | 藤﨑ゆみあ |
| 江田哲夫(警察庁刑事局局長) | 松尾諭 |
| 羽場慶一郎(内閣官房長官) | 袴田吉彦 |
| 金子真嗣(爆弾製造技師) | 山崎裕太 |
| 津倉の叔父 | 杉本哲太 |
キャストやスタッフの詳細は「ハイド&シーク 0秒前の彼女」公式サイトでご確認ください。
各話あらすじ・ネタバレ
第1話|死んだはずの恋人から突然の電話
あらすじ・ネタバレを読む >
2026年4月20日、メトロアーバンホテル。
津倉勇一(福士蒼汰)は、少し目を離したすきに都心のホテルで何者かに荷物をすり替えられる。
荷物の代わりに置いてあった爆弾に気がつき、必死に走る津倉だったが、タイマーは残りわずか。
人のいない地下駐車場へ爆弾を運び出したその時、現れたのは最愛の恋人・高木紗奈(志田彩良)だった。
「紗奈!!」。駆け寄ろうとする津倉の目の前で爆発が起こり、彼女の姿は爆炎にのみ込まれる。
時は少しさかのぼる。
フリージャーナリストとして働く津倉は、介護士の紗奈に居酒屋でプロポーズ。
店員が運んできたシマホッケに遮られるという、あまりにも不器用なサプライズだったが、紗奈は笑って指輪をはめ、「私の方こそ結婚してください」と応える。
美しい月明かりの下で交わしたのは「浮気はしない?隠し事はなしだよ」という約束。
だが津倉には、紗奈に明かせない重大な秘密があった…。
当時、津倉が取材対象として接触を図っていたのは、若者から絶大な支持を集める政治団体「リヴ・コモンズ」の代表・兵頭誠(田中樹)。
「言葉の力を信じる」と訴える兵頭の一方で、サブリーダーの堂島善勝(葉山奨之)は「言葉より行動だ」と不穏な動きを見せていた。
同じ頃、ある怪しげな場所で爆弾製造技師の金子真嗣(山崎裕太)は、ある男に「ジェシカ」と名付けた爆弾を渡していた。
金子は、国会を吹っ飛ばすこともできる、という大型の爆弾も製作していた。
一方、内閣官房では柊紘一(警察庁警備局・(公安)局長:風間俊介)が、荒川義人(内閣総理大臣:勝村政信)と羽場慶一郎(内閣官房長官:袴田吉彦)に、監視中の組織にテロの動きがあるという情報を伝えていた。
テロ対象は政府要人。
羽場は、次期国会に提出予定の社会保障改革法案に反発する貧困層を中心に、テロが起きることで政府に国民の非難が集中することを恐れ、絶対にテロを阻止するよう、柊に命じる。
柊は荒川に「総力を挙げて国家のために尽くす」と告げる。
取材を前に、津倉のスマホに「1500作戦決行」との文字が…。
しかし取材当日、津倉は何者かの策略によって爆弾テロ事件に巻き込まれる。
公安調査員としてのもう一つの顔を持つ津倉だったが、この一件でリヴ・コモンズのメンバーだとでっち上げられ、容疑者の濡れ衣を着せられることになった。
目の前で最愛の紗奈を失い、国中から追われる身となった津倉は、無精ひげを生やし、抜け殻のようになっており、叔父(杉本哲太)に匿われて韓国・釜山に潜伏していた。
ところが半年後、彼のもとへ、一枚の写真が届く。
続いて非通知の電話がかかってくる。
聞こえてきたのは、死んだはずの紗奈の声。
「私は勇一を信じてる。私は味方だよ」
しかし彼女は居場所を明かさず、「探さないで。最後に声が聞けてよかった」と告げ、電話を切ってしまう。
失ったと思った紗奈が生きていたという希望と同時に襲ってくる、罠かもしれないという警戒心。
2つの気持ちの狭間で揺れながらも「もう一度、紗奈に会いたい」と日本へ密入国する津倉。
警察の包囲をかいくぐり、紗奈の弟分で天才ハッカーの澤井翔太(志賀李玖)と合流すると、一枚の写真と電話音声に残されたわずかな手がかりから、彼女の居場所を探し始める。
一方、武器を集め、不穏な動きを加速させるリヴ・コモンズ。
なんと紗奈は、リヴ・コモンズのアジトに囚われていた!
翔太の協力により、どうにかアジトを探し当てた津倉は、警察の追跡を振り切って紗奈の元へ駆けつける。
武装したリヴ・コモンズとの銃撃戦の最中、兵頭と共に車に乗り込む紗奈を見つけた津倉。
ところが、兵頭が紗奈を『京佳』と呼ぶのが聞こえ…。
福士蒼汰が9年ぶりに日本テレビの連続ドラマで主演を務めるということもあり、ミステリー、サスペンス、銃撃戦やサスケかと思うようなアクション、そしてラブ要素といろいろ楽しみな要素満載のドラマ。
フリージャーナリストと介護士のほのぼのした恋物語と思いきや、津倉勇一(福士蒼汰)には裏の顔があり、という設定で、冒頭の爆弾事件の後はジェットコースターのように物語が進んでいきます。
津倉を爆弾犯に仕立てたのは誰なのか?
テロリスト集団・リヴ・コモンズのターゲットは誰か?
愛する人を救うため、国にも謎の組織にも追われながら真実へ突き進む津倉。
どうやら恋人の高木紗奈(志田彩良)にもかくしごとがあるようで、2人を中心にこれからどんな展開になるか、ワクワクしますにゃ😸
「ハイド&シーク 0秒前の彼女」は【TVer】または【Hulu】で配信中!
「ハイド&シーク 0秒前の彼女」は、逃げる・追う・疑うが毎週ノンストップで続く、息つく暇のないラブミステリー。原作小説とドラマが同時に動き出すという仕掛けもあって、ドラマと原作で答え合わせをする楽しみ方もできそうですにゃ😸
見逃した回は【TVer】または【Hulu】でまとめてチェックできます。伏線が多そうな作品なので、気になるシーンは見返して確かめるのがおすすめですにゃ!
